ご覧のとおり、サイトの古いユーザーであれば、元のDiaryが思いがけず様子を変えたことに気づくでしょう。元のサーバーOSはCentOS、グループチャットでも大物がCentOSは終焉を迎え、時代に合わなくなったと語り、二日間の検討を経てUbuntuへ乗り換える準備をしました。ちょうどInneiさんが開発したmx-spaceに一目惚れして、すぐに一緒に乗り換えることを決めました。
そこで私は9月5日の午前中にサーバーのフォーマットを実行し、Ubuntuへ再インストールしました。またmx-spaceシステムも非常に順調にインストールできました。しかし、大きな問題が発生しました。私の記事データやコメントデータはどうすればよいのでしょうか!?
すぐにグループに助けを求めると、ある大物が私にGitHubのリンクを送ってくれました。開いてみるとPythonのスクリプトで、Typechoの投稿データを新システムへ移行できるものでした。しかし、Pythonスクリプトの使い方が全く分からず、資料を読み漁っても理解できませんでした。
ウェブサイトで最も重要なのはデータです。サイトを長く死なせるわけにはいかないので、すぐに20件以上の記事と約300件のコメントを手動で追加することにしました…… 突然、技術の重要性を実感しました……
記事自体は大したことはありませんが、最も重要なのはコメントです。3か月分の全てのコメントをエクスポートし、各自の記事の下に一つずつ手動でコメントを追加して、手が痺れるほど疲れました。

そしてこの瞬間、サイトのすべてのコメントは約5時間程度で完了しました。とても悲しいです。データを手動でエクスポートするのに最低でも4時間かかり、初心者にはどうにもできず、最も愚かな方法しか使えませんでした。
私たちの学校では、卒業には条件があり、単位が8単位、学時が40時間必要です。単位は取りやすい方で、毎週の評価会で点数を取ることができます。しかし学時は本当に取りづらく、学時を得る方法はボランティア、1時間=1学時、つまり40時間分のボランティアをこなすことに相当します。
現在はパンデミックの年で、毎日学校が封鎖されているため、校内のボランティア活動も多くありません。1年生の間、私の学時はわずか11時間で、40時間には遠く及びません。今年は二年生になり、焦り始めました。学時のある人は来る者拒まず積極的に参加しています。そして毎年の新入生歓迎は、学時を稼ぐ最良のイベントです。
いわゆる迎新は、新入生を迎えるための体力仕事で、荷物運搬を手伝います。朝7時に起床して午後4時まで忙しく、合計で9時間、9学時。1回のイベントは去年1年間の学時にほぼ相当します……
去年は本当に怠惰でした。今年はもう少し勤勉にします。今日はここまでにします。もう眠いです。今日は早く寝ます……
